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持続可能な観光認証取得準備サポート

わが国では、観光立国としての国際競争力をつけ、持続性と魅力ある地域づくりのために、持続可能な観光の格付制度の導入支援がはじまりつつあります。

なかでも(仮称)サステナブル・ツーリズム認証サポートセンターは、東京にて2020年中の設立を目指し中立公平な視点であらゆる情報を収集し、専門家による支援の枠組みを構築中です。
現在わが国で格付やトレーニングに利用されている代表的な認証・認定団体は以下の通り。このページに表示しているプログラムの参加やサポートについてはお問合せください。

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GLOBAL SUSTAINABLE TOURISM COUNCIL

グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)は持続可能な観光の国際基準を策定し、それに準拠する「認証団体を認定する」機能を持つ。観光産業(宿泊施設やツアーオペレーター)対象)GSTC-Iと観光地対象のGSTC-Dの2種類の基準を持つ。観光庁は観光地対象の基準に準拠するように日本版指標を策定した。和訳の基準もダウンロードできるほか、日本語の研修を定期的に実施している。海外の担当者は通常GSTCの研修を終了し、合格証を持っている。

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GREEN DESTINATIONS

グリーン・デスティネーションズは金銀銅のアワードや認証制度を持ちつつも、観光庁の持続可能な観光のモデル地区もエントリーが支援されている「世界の持続可能な観光地100選」プログラムが有名。わが国では岩手県釜石市がブロンズアワードを獲得している。日本ではグリーンデスティネーションズ・ジャパンが窓口。

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TRAVELIFE
FOR TOUR OPERATORS & TRAVEL AGENTS

トラベライフは、エンゲージ→パートナー→認証レベルのステップアップ会員にしており、オンラインによる研修や審査が行き届いている。欧州を中心に世界中で最も受け入れられているリーズナブルな認証団体。日本では一般社団法人JARTAが日本語での研修・コーチング・審査など代理業務を行っている。

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